pinkmania0306

ももふみブログ

上と真ん中は1歳7ヶ月差、真ん中と下は1歳9ヶ月差の、年子3人の育児中です。主に雑記ですが、育児日記を中心に思っていることイラストなど、好きなように描いたり、綴っていきます☆

3回目の帝王切開でも、卵管結紮しなかった理由

私は、第1子である長女を緊急帝王切開で出産しました。

第2子、次女を妊娠し、VBACをしたいと考えたこともありますが、子宮破裂のリスクを考えて、帝王切開を選びました(予定帝王切開)


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第3子末っ子長男を授かり、妊娠8か月くらいの時に、医師から帝王切開の術前説明がありました。

その時に3回目の帝王切開になること、2回目の帝王切開時に癒着が少しあったということで、卵管結紮を勧められました。

 

さらに、医師からは、あってはならないけど、もし子供が病気か、不慮の事故で亡くなったとき、もう1人欲しいと思ったときに、体外受精になります、と、説明を受けました。

 

まだ手術まで時間はあるので、夫と話し合い最後まで悩みました。

 

卵管結紮(らんかんけっさつ)とは

卵管を縛る手術のこと。精子卵子が受精をしても、子宮までたどり着けなくなるため、避妊の効果が期待できる。

 

避妊手術の条件

複数回の帝王切開の経験者など、次回妊娠のリスクが高い人に行われます。

一 妊娠又は分娩が、母体の生命に危険を及ぼすおそれのあるもの

二 現に数人の子を有し、かつ、分娩ごとに母体の健康度を著しく低下する恐れのあるもの 

母体保護法より抜粋

 

卵管結紮は、このように法律で決められています。

 

卵管結紮のメリット

・避妊効果が高い

・帝王切開の手術と同時にできるため、身体への負担が少ない

・帝王切開の手術と同時にすれば、コストが最小限に抑えられる

 

卵管結紮のデメリット

・卵管結紮をしても、まれに妊娠することがある

・次の子が欲しいときに、妊娠しにくい

・あってはならないけど、もし子供が病気か、不慮の事故で亡くなったとき、もう1人欲しいと思ったときに、妊娠しにくい

 

費用

帝王切開と同時にすれば、1万から5万

 出産とは関係なく、手術する場合は約20万

 

卵管結紮をするか、しないか・・私が出した結論

すべての避妊方法に100%はありませんが、その中でも卵管結紮の避妊効果は高いです。

 

しかし、卵管結紮をしてしまえば、もう元には戻せないのです。

どうしても、もう1人欲しいということになれば、体外受精が必要になってきます。

 

夫の考え

卵管結紮をしていまえば、もう子供ができなくなることに抵抗を感じる。でも、〇〇(私の名前)の身体のことを考えたら、したほうが良いとも思う。

〇〇が少しでも悩んでいるのであれば、今はしなくても良いんじゃない?

 

手術の当日まで悩みましたが、結局しないことに決めました。

 

卵管結紮をしてしまえば、元に戻すことはできませんし、後悔しても仕方ありません。

また、なにも卵管結紮でなくても避妊方法はります。

 

女性主体でできる避妊方法

リング(IUD

避妊の目的で子宮内に装着する器具のこと。避妊効果を高めるために銅がついているものもある。

2~5年おきに交換の必要がある。

 

 

IUDは、子宮の中の環境を変えることによって受精卵が子宮内膜(赤ちゃんのベットになるところ)に着床(妊娠の成立)するのを妨げ、妊娠を防ぎます。さらに銅付加IUDは、精子の運動性を抑える、また、精子卵子の受精を妨げる働きもあり、高い避妊効果を発揮します。 IUD装着後は生理の量が増えることがあります

 

IUSによる避妊 | 避妊のススメ

 

(IUS)

 避妊の目的で子宮内に装着する器具のことで、黄体ホルモンを放出する。最長で5年間

で交換の必要がある。

 

IUSが子宮内に装着されると、付加された薬剤(黄体ホルモン)が子宮の中で少しずつ放出されます。この黄体ホルモンは子宮内膜の増殖を抑える働きがあるため、内膜はうすい状態になります。そのため、IUDとは異なり、生理の量が少なくなります。

IUSによる避妊 | 避妊のススメ

 

※リングにはいくつかの種類がありますが、薬剤(黄体ホルモン)が付加されているのがIUSです。

 

ピル(低用量経口避妊薬)の服用

正しく服用すれば、高い避妊効果が期待できる。

授乳中は飲めないのがデメリット。

 

落ち着いてからの卵管結紮(避妊手術)

帝王切開の時に同時にやるのと比べるとコストはかかります。

 

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まとめ

卵管結紮は、医師から勧められて検討する人がほとんどだと思います。

 

前回の癒着がひどくて、次回の妊娠が危険であると医師に強く勧められたのであれば、命を守るためにも、卵管結紮は必要だと思います。

 

しかし、癒着が少しで、医師にも強く勧められたわけではなく、卵管結紮することに悩んでいるのであれば、しないという方法も一つの手です。

 

卵管結紮でなくても、避妊方法はあります

 

私は、子沢山のママさんをみて、羨ましいなー、と思うときがあります。

数年後に欲しいな、と思うときがくるかもしれません(笑)3回帝王切開しているので、そうなると高リスク妊婦ですが・・(^_^;)

 

4人目は、考えていませんが、また妊娠できるかも、女性としての機能が残っている、というなんだか分からない安心感があります。

 

3回目の帝王切開から1年半経ちました。

私は、あの時に、卵管結紮をしなくて良かったと思っています。

 

旦那様と良く話をして、後悔のないように結論を出されてくださいね(*^^*)

 

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