pinkmania0306

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ももふみブログ

上と真ん中は1歳7ヶ月差、真ん中と下は1歳10ヶ月差の、年子3人の育児中です。主に雑記ですが、育児日記を中心に思っていることイラストなど、好きなように描いたり、綴っていきます☆

スポンサーリンク

こぐまちゃんシリーズ15冊のなかで、特にオススメしたいものをランキングしてみました


f:id:pinkmania0306:20170211093504j:image
こぐま社から出ている、こぐまちゃんえほんシリーズ15冊をコンプリートしました(*^^*)

 
f:id:pinkmania0306:20170216084016j:image


f:id:pinkmania0306:20170216093447j:image

こんな小さいパンフレットも入っています(*^^*)

 

どれも素敵ですが、その中から特にオススメだと思うものをランキングにしてみました。

厳選しランキングにするのは悩みました。これから、子供の意見も聞いて変動していくかもしれません。

 

5位

こぐまちゃんありがとう

4位

こぐまちゃんおやすみ

3位

こぐまちゃんとどうぶつえん

2位

こぐまちゃんのどろあそび

1位

しろくまちゃんのほっとけーき

 

以下は、それぞれの私が思った感想です。

 

第1集

こぐまちゃんおはよう

 

歯磨き、朝食、遊び、排泄…。幼児の一日の生活を描きます。楽しく読むうち「こぐまちゃんと同じに…する!」という自立心や憧れが生まれます。シリーズ一冊目にピッタリ。

引用 こぐまちゃんえほん パンフレット

不思議なのですが、まだ文字が読めない次女が、読めてます。読めているというより、完璧に覚えています!

イラストもカラフルで興味をひきやすく、またシンプルなので簡単に覚えたようです。

この本をきっかけに文字を覚えてくれたら良いなぁ。

1日の生活(おはようからおやすみまで)を、たのしく子供たちにも分かりやすく書かれています。 

こぐまちゃんとぼーる 

 

ボールをころがしたり蹴ったりして遊ぶうち、失してしまうこぐまちゃん。日毎に運動能力を向上させるこの頃の幼児は、絵本の中に自分を見つけ、小さなドラマを共に経験します。

引用 こぐまちゃんえほん パンフレット

 こぐまちゃんは、ボールが大好きで、「たかいたかい」と上へ投げたり、「きょうそうだ」といってボールを転がしたりします。

途中で、牛乳屋さんのトラックにボールが入ってしまい、そこにこぐまちゃんは気付かずに、あちこち探し続けますが、見つからずに泣いてしまいます。

どうなるのかなと思っていましたが、牛乳屋さんが届けてくれました。

良かった、良かった。

見つかって良かったね、と子供と共有するのも、この本の醍醐味ですね。

こぐまちゃんとどうぶつえん

長い足を開き首を下げて水をのむキリン、鼻でリンゴを食べるゾウ…動物の特徴的な動きを、こぐまちゃんの疑問やおどろきの言葉とともに描きます。「見て、考える」が基本です。

引用 こぐまちゃん パンフレット

こぐまちゃんは、両親に連れられて、しろくまちゃんと動物園に行きます。しろくまちゃんが大好きな私としては、嬉しいシリーズ!

きりん、ぞう、ふくろう、かば、さる、ぺんぎん、らくだがでてきます。

それぞれの特徴が上手に分かりやすく描かれています。

第2集

こぐまちゃんのうんてんしゅ

 

 

大きな玩具の自動車をバスに見たて、運転手になって遊ぶ"ごっこ遊び"の絵本。日頃の経験を記憶して遊びに反映させていくこぐまちゃんは幼児そのまま。想像をさらに広げて…

引用 こぐまちゃんえほん パンフレット

こぐまちゃんが運転手となり、ぬいぐるみなどを乗せて運転します。

信号も出てくるので、車が大好きな子なら喜ぶと思います。

こぐまちゃんのみずあそび

 

 

大好きな水遊びも、思う存分できる機会は、めったにないもの。こぐまちゃんの場合は、じょうろからホースへと、どんどんエスカレート。大満足のあとは、おふろでも遊びます。

引用 こぐまちゃんえほん パンフレット

 

夏にピッタリの、絵本です。

最初は、お話に水をあげるところから始まるのですが、"暑いねー"とアリに水をかけたりします。

しろくまちゃんがホースを持ってきて最後はどろんこになってしまいます。

 

 いたずらすると、叱ってしまいがちなのですが、この絵本は子供が自分からやりたいと思ってやる活動だから、行動の芽として大切なもの、と教えてくれる素敵な絵本です。

こぐまちゃんいたいいたい

「危ないから止めなさい!」「けがしますよ!」ところが言われた本人はもうひとつピンとこない、そんな子のための"いたいいたい"の本。危険をさける知恵とくふうを学びます。

引用 こぐまちゃんえほん パンフレット

 積木が足の上に落ちて痛い、階段をすべって落ちて痛い、だんごの串が朽ちに刺さったりします。

我が子と、こぐまちゃのやる危ないことをみて、これやったら危ないよねー、と話をしています。何か感じている部分もあるようです。

第3集

こぐまちゃんとふうせん

 見れば欲しい、もっているだけでうれしくなる、子どもにとって風船はそんな魅力的な存在。こぐまちゃんはその風船を使って、次々いろんな遊びを思いつきます。遊びを再発見!

引用 こぐまちゃんえほん

 

ふうせんを買ってもらった、と喜んでいるこぐまちゃん。ところが、飛ばされてしまいます。

そこへしろくまちゃんが風船を持ってきてくれましたが、自分達の力では膨らませることができません。

お母さんに膨らませてもらい、大喜びのこぐまちゃんとしろくまちゃんが可愛いです。 

しろくまちゃんのほっとけーき

 

 

お母さんと一緒にホットケーキ作り。ぽたあん、どろどろ、ぴちぴち…楽しい擬音と共に見開きにずらっと並んだフライパンから、おいしい匂いのしてきそうなシリーズ一番人気の本。

引用 こぐまちゃんえほん

こぐまちゃんの本といえば、一番に思い浮かべるのではないでしょうか。

凄く有名な絵本ですね。私は、こぐまちゃんシリーズの中で一番好きな絵本です。

ホットケーキの絵本をつくりながら、こどもが開いて歓喜する姿を想像しました

と、あとがきに書かれているように、我が子もこのページが一番好きです。

ホットケーキが焼かれる行程のイラストは、擬音なども含まりワクワクします。

こぐまちゃんありがとう

"ありがとう"と言われる場面、言う場面を日常の生活の中で設定し、この言葉の大切な意味を教えます。最後は、迷子になったこぐまちゃんえほんを助けてくれたおじさんにお礼を言って・・

引用 こぐまちゃんえほん

こぐまちゃんは、みんながありがとうと言ってくれるのが嬉しくてお手伝いをします。

でも、迷子になってしまい、しろくまちゃんのお父さんに助けられます。

今度は、こぐまちゃんがありがとうという番です。

ありがとうの大切さを教えてくれる絵本です。

こぐまちゃんが迷子になるきっかけが、音楽隊なのですが、カラフルで大人の私も楽しそうな雰囲気が伝わってワクワクしました。

第4集

こぐまちゃんのどろあそび

水遊びと人気を二分するどろんこ遊び。こぐまちゃんが上手に作って並べた泥団子を、しろくまちゃんがつぶして、けんかになってしまいます…。ふたりはうまく仲直りして…。

引用 こぐまちゃんえほん

こぐまちゃんは、お母さんにスコップを買ってもらいました。

泥団子を沢山つくって並べます。そこへ、しろくまちゃんが、ぴょんぴょんと泥団子を踏み潰しにきました。

二人は喧嘩になりますが、仲直りします。

そして、大きな穴をつくるのです。泥んこになった、微笑ましいです。

しろくまちゃんぱんかいに

 

 

お母さんとの買物は、子どもの楽しみのひとつ。パンや果物を買ったあと、大きなケーキが買ってもらえず、大泣きするしろくまちゃん。

読者の子どもも、クスリと共感の照れ笑

引用 こぐまちゃんえほん

しろくまちゃんシリーズ二つ目です。

しろくまちゃんは、お母さんとの買い物の最後にフランスパンを買いました。

途中でケーキが欲しいと言いますが、買ってくれません。

泣き出してしまいますが、お母さんと滑り台をしてご機嫌になります。

あと、三回滑ったら帰るのよ、というお母さんのセリフがリアルです。

こぐまちゃんおやすみ

パジャマに着がえ、お父さんと相撲をとったり、お母さんに絵本を読んでもらったりで、安心して眠りにつくこぐまちゃん。幼い子どもの甘えたい気持が愛らしくでています。

引用 こぐまちゃんえほん

 
8時になりました。こぐまちゃんは、ぱちんとテレビを消します。そして、パジャマに着替えたり歯を磨いたりします。

寝る前にお父さんとお相撲さんをして、寝床に行きますが、寝れないようでお母さんに絵本を読んでもらいます。

別冊

さよからさんかく

「さよならさんかく またきてしかく」こんななつかしい言葉遊びを、さまざまな色と形へと広げて展開させたユニークな絵本。最後の青色おばけも、子どもは大好きです。

引用 こぐまちゃんえほん

さよならさんかく またきてしかく♪の遊び歌を元にした絵本です。

物の名前や色、形を仲間で分けて沢山出てきます。

リズムも良いので、歌が好きな子は喜ぶと思います!

ひらいた ひらいた

元になるわらべうたに加えて、泣いたー笑ったなど、対になる言葉を使って新しくつくったわらべうたの絵本。節をつけて歌ってあげれば、リズミカルなくり返しに幼児もニコニコ。

引用 こぐまちゃんえほん

これも、さよならさんかく同様、リズム感の良い絵本です。

 

ひらいた ひらいた なんの はなが ひらいた

れんげのはながひらいた

ひらいたと おもったら いつのまにか つぼんだ

 

泣いたー、からいつのまにか笑った、転んだー、から起きた、などテンポの良い絵本です。

たんじょうびおめでとう

こぐまちゃんえほも3歳。いろんなことがひとりでできるようになりました。この年令の子どもの自信とほこりが読者の共感をよびます。パーティーのあとは、すてきなプレゼントも!

引用 こぐまちゃんえほん

 

こぐまちゃんが3歳のお誕生日をお祝いする絵本です。

次女が3歳のお誕生日プレゼントに買いました。

同じ3歳なので、凄く喜んでいました!

 

最後のページは沢山のプレゼントがあり、大人の私もワクワクします。

15冊セット

数冊は持っていたのですが、1歳の末っ子に破壊されてボロボロになってしまった本が数冊あるので、思いきって新調しました(笑)

セットは、非売品の特典もついていてお得感満載です(*^^*)

 

箱も可愛い!


f:id:pinkmania0306:20170211093621j:image

こぐまちゃんえほんシリーズは、0歳から5歳くらいまで、幅広く楽しめると思います!

もちろん5歳以上のお子さんも!

 

もうすぐ5歳になる我が家の長女も、お気に入りです☆

 

関連記事