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ももふみブログ

上と真ん中は1歳7ヶ月差、真ん中と下は1歳9ヶ月差の、年子3人の育児中です。主に雑記ですが、育児日記を中心に思っていることイラストなど、好きなように描いたり、綴っていきます☆

突発性発疹に坐薬は必要なし!それよりも、熱が下がってからが大変だった

赤ちゃんが、生まれて最初にかかる病気と言われている突発性発疹

我が家の3人の子供たちは、みんな1歳を過ぎてから突発性発疹にかかりました。

その時の様子を書いていきます。

突発性発疹は、どんな病気?

生後3ヶ月から2歳までの子供にかかる病気で、ヒトヘルペス6型ウイルスヒトヘルペス7型ウイルスが原因です。

そのため、2回かかる場合もあります。

生後3ヶ月なんて早すぎない?と思っていたのですが、私の母子手帳をみると生後3ヶ月にかかっていました(;'∀')

症状

突然、39度くらいの高熱がでます。突発というくらいですから・・最初は、ビックリします。

発熱は、2日~4日くらい続きます。咳や鼻水などの一般的な風邪症状がないのが特徴です。

 しかし、我が子はうんちが緩くなりました。軽い下痢のような感じです。

熱が出た初日は、ちょっとぐったりしていましたが、2日目には高熱に慣れるのか、元気でした。

高い熱のわりには、食欲もあり、機嫌も良かったです

 

赤ちゃんが初めてかかる病気は突発性発疹だと言われていますが、勝手に突発だろうと自己判断せずに、病院へ受診してください。

 

現に3人目の長男は、生後2か月を前にRSウイルスに感染し1週間入院しました。

まあ、咳や鼻水がひどかったので明らかに突発ではなさそうでしたが(^^;

発疹

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引用画像突発性発疹|写真で見る「子どもの病気」 - 町医者の家庭の医学

 

画像のように、赤い小さなプツプツがお腹から出始めて、顔まで広がります。

発疹が出てから1週間もあれば、綺麗に消えます。

 

発熱時のケア

高熱でも、体を冷やしたり、解熱剤を使用する必要はありません。理由は後で説明します。

 

発熱時は、脱水をおこしやすいので、母乳やミルク、水やお茶など、欲しがるものを与えてください。

 

 

脱水症状とは

赤ちゃんは体重あたりの体表面積が大きいため、脱水症状を起こしやすいのです。とくに発熱や下痢などで水分が奪われるときは小まめな水分補給が必要です。

引用:育児新百科

 

我が家の三人の子供の突発性発疹の記録

はじめに

私は、39℃以上の高熱であっても、基本的に解熱剤(坐薬)は使いません。

発熱するということは、体の中で、菌やウイルスなどと戦っているためです。

無理に下げてしまうと、回復を遅らせてしまうことになるからです

 

また、解熱の効果がきれて、体温がぐぃーんと一気に上がるとき、悪寒や熱性けいれんを誘発してしまうことにもなり、子供に負担をかけさせたくないからです。

 

活気や元気がなくても、しっかり水分が取らせておけば、大丈夫だと思います。

 

熱があって、水分がとれない、寝れない、など回復に支障をきたすことがあれば、使うかもしれませんが、今のところ使ったことは一度もありません。

三人とも1歳を過ぎてかかりました。

長女 1歳4ヶ月

次女 1歳1ヶ月

長男 1歳1ヶ月

 

3人とも39℃~40℃の高熱。

 

鼻水や咳などの症状がありませんでしたし、突発かな?と思いましたが、自己判断は怖いので、受診。

 

先生からは、

 

今の段階では分からないね

 

と、言われました。

それもそのはず、突発性発疹は解熱後、発疹が出てから、はじめて分かる病気だからです。

 

他にも、先生が言うには、突発性発疹は、主に母親など主にお世話する人から唾液を介しての感染するのだそうです。

 

熱は3日後に解熱。熱が下がった頃から、お腹あたりにポツポツと発疹が出現。

病院受診して、突発性発疹と診断を受けました。

 

発疹は全身に現れて、長女と次女は顔が腫れたような感じになりました。

 

発疹が出現してからのぐずぐずターイム!!

めっちゃ機嫌が悪い(;´Д`)!!ぐずぐずぐずぐず・・・

 

抱っこ抱っこ抱っこで、家事がまっっったくできない(笑)

 

友達に、

突発って、発疹がでたくらいに機嫌が悪くない?

って聞いたら、

えー?そんなことないよ

と言われました・・

 

我が家の三人の子供たちは、みんな機嫌が悪くなったというのに(笑)

 

突発性発疹 機嫌」で検索すると、意外と機嫌が悪くなったというお子さんはいるようで、我が家だけではなかったと、安心しました(笑)

 

発疹が消失する頃には、機嫌も戻りました。なので1週間くらい、あんまり機嫌が良くなかったです(;´Д`)

痒かったのかな・・でも体力を消耗するのか、それはそれは良く寝てくれました(笑)

まとめ

突発性発疹は、鼻水や咳などの症状がないのが特徴。

 

39℃から40℃の高熱。

 

発熱時は、こまめな水分摂取が必要。

 

高熱でも、坐薬は余程のことがない限り使わない

 

発疹が出現するまでは、突発性発疹だとは分からないため自己判断せず受診する。

 

発疹は3日から4日続く。

 

突発性発疹は熱が下がってから、機嫌が悪くて大変だった(うちの子の場合)。

 

ウイルスが異なるため、突発性発疹に二回かかることもある。

 

勝手に突発だろうと自己判断せずに、病院へ受診する

最後に

初めてのお子さんだと、あまりの高熱に気が動転してしまうと思います。

突発性発疹は予後も良く、重症化することがないので心配しなくて大丈夫です。

 

参考文献

最新赤ちゃんの病気大百科 (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)

 

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 余談

ちなみに、坐薬は座薬ではありません。

よく間違われますが、違いますよ~

新米看護師のときに、座薬と書いたら薬剤師さんに怒られました(;´∀`)

坐薬の坐は、穴にもぐりこむ、という意味があるそうです。