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ももふみブログ

末っ子長男と姉二人、3姉弟の育児中です。日記を中心に思っていることを好きなように綴ります☆

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次女、入園して3週間が経ちました

育児

4歳で年少さんの長女と、11月で3歳になったばかりの次女は、現在、幼稚園ではなくて児童館に通っています。

児童館の紹介

この、児童館は認可外ではあるのですが、地域密着型のとっても素敵な児童館なのです。
まず、年長さんから年少さんと、その1学年下(幼稚園ではプレと呼ばれるクラス)の子供も入れるのですが、条件があって3歳のお誕生日から入れる場所なのです。

入れる人数は10人前後です。

10人ほどの子供、年長さんから、満3歳の子供が1つの部屋で一緒に過ごす。
大きい子は、小さい子の世話をやいたり面倒をみるなどして、小さい子は、そんな大きい子にあこがれを持つ、という環境です。

晴れた日も雨の日も、風が強い日も、自然を感じることができる場所。

少人数なので、ひとりひとりが目立ち、先生の目も行き届き、個々の良いところを伸ばしてくれるように接してくださるので素晴らしい環境なのです。

幼稚園とは違い、夏休みもなく、お昼寝ありで16時にお迎えです。


さてさて、11月で3歳になり、今月から児童館に通ってる次女ですが(本来なら11月から入れますが、生活発表会との兼ね合いで12月になりました)


児童館の先生が、みんなに次女を紹介するときのエピソードです。

先生

「今日から、児童館に入る○○(フルネーム)さんです(^^)」

次女は・・

「ちーがーう!!」

と、言ったそうです・・


何が違うのか。

そういえば、夫と次女の話をしていると、すかさず、
ちーがーう!と、言うことがある。

悪口言われてると思ってるのかな・・?

初日は慣らし保育で、9時から11時までの2時間くらいで終わりなので、迎えに行くと、まだ遊びたかったのか先生に、ぎゃーっと反抗していた( ̄▽ ̄;)


そして、「ケチ!!」と吐き捨てて出ていった(^_^;)

ケチって、あんた・・。

そして、たたーって先生に挨拶もせず児童館の玄関を飛び出した次女。


すぐさま追いかける私。
それでも逃げようとする次女。

何とか、さようならの挨拶をさせたけど、次女の自由ぷりは凄いわ( ̄▽ ̄;)


先生にも、叱るときは叱らないとダラダラいくよ、甘やかしすぎと注意されてしまいました・・。

3歳だし、反抗期とか甘えもあるのかなー、と思って特に気にしてなかったのだけど、いけんかったかな・・。

そして次の日。

次女を迎えに行くと

「ともだち たっくさん う~れしっいっな~~\(^o^)/」

と、トトロの歌を熱唱してました(^^;)



あぁ、フリーダム・・自由人次女。

この日にあった話。
長女と次女が、隣同士に座っていた。 そこへ、先生が

「次女ちゃん、これ使う?」

と、画用紙を渡してくれたそうです。

次女は、

「いらん」

と、言ったので、長女に

「長女ちゃん、使う?」

と聞くと,長女は使うと言ったから、渡したそうです。

次女は、それをみて、

「ぎゃーーー」

先生は、さっき使わないって言ったのは次女ちゃんだよね?と諭したそうですが・・。

自分がいらないと思ったのは本当でしょうが、長女が欲しいと言ったことで、急に欲しくなったのでしょうね。


長女は4月生まれで、3歳になってすぐ入園したときは、次女は1歳半くらいでした。
それから毎日一緒に送迎しているから、自分を出しやすいのかなとも思いました。

もう、3週間が経つけど、児童館では癇癪を起こさず聞き分けも良いらしいです。

そういえば、家でも、あんまり癇癪おこさなくなったなぁ。
オムツも外れたしねぇ・・。

集団生活って凄いですね。


あと、児童館の先生は言うことが厳しくて、私も凹むときがあるのですが、凄く愛情溢れた素敵な先生です。
子供たちを叱ったあとは抱き締めてくれる、我が子のように保育をしてくれる先生。

次女の、自我が強いところを良い方向に伸ばしていきましょう。

と、言ってくださいました。

これから、次女が児童館で大きい子達がすることの刺激を受けてどのように成長するかな(笑)