pinkmania0306

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ももふみブログ

上と真ん中は1歳7ヶ月差、真ん中と下は1歳9ヶ月差の、年子3人の育児中です。主に雑記ですが、育児日記を中心に思っていることイラストなど、好きなように描いたり、綴っていきます☆

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母乳でもミルクでも、お母さんが幸せなのが赤ちゃんにとっても一番

 

 

母乳育児を成功させるための方法として、良く言われていること。

泣いたら、授乳してください
3時間以上は、授乳間隔をあけないで下さい
2~3時間置きに授乳して下さい
授乳は、左右5分ずつを2往復して下さい

 

などがあります。

 

私には、3人の子供がいますが、長女は混合で次女はミルクでした。

 

2~3時間ごとを目安に、左右5分を2往復とは言っても、赤ちゃんはそれ以上に、もっと長く吸いたがる、欲しがるし、一体どうしたら良いのかと・・。

何より、 2時間も、もたない!休めない!。

 

泣いたらおっぱいという、赤ちゃんの欲求に合わせていたら、いつまでたっても満腹にならず、だらだらと一日中授乳をしているような状態でした。

こっちも、疲れてしまいますよね・・。

 

完母にしたくて、ミルクを足さないように頑張っているのに、赤ちゃんの体重は増えないし、満足しないから泣き止んでくれないし・・

凄く辛かったのを覚えています。

 

ミルクを少しだけあげると、それはそれは美味しそうにゴキュゴキュ飲んでる・・。そして、すやすや眠る・・。

ミルクだと、ほぼ2~3時間おきに泣いてくれる。

 

なんて楽なんだ!
 

疲れるし、眠れないし、もう、ミルクにしちゃおうかな・・

何度も思いました。

 

なぜ、私がこれほどまでに母乳にこだわっていたのかは今となっては不思議なのですが、結果的に、ミルクを足すことになっても、赤ちゃんが満足して、すやすや眠ってくれるようになれば、私自身も楽になったので良かったな、と思うようになりました。

 

上の二人は、混合やミルクでの育児になってしまいましたが、3人目は母乳育児に成功しました。

それは、男の子だったから、というのもあるのかもしれません。

 

末っ子である男の子は上の二人のお姉ちゃんたちと比べて、生まれたばかりなのに、吸う力が強くて驚いたことがあります。

 

赤ちゃんに吸ってもらえば、吸ってもらうほど母乳の分泌が促せるといいます。

吸う力が強い赤ちゃんだからこそ、徐々にミルクを足さなくてもよくなり、母乳育児が成功したのかもしれません。

 

おわりに

母乳育児は、赤ちゃんの状態や周囲の母乳への理解によっても変わってくるので、最初からスムーズにできる人もいれば、いかない人もいますので、全てのお母さんが母乳で育てられるとは限りません。

 

心や体の健康に影響があると言われている母乳神話がありますが、それは仕事をしているお母さんや、いくら努力しても、赤ちゃんが満足するほどの母乳が出ないお母さんたちを苦しめているのが現状です。

ミルクを足すことや、ミルクだけで赤ちゃんを育てることを後ろめたく思わないで欲しいのです。 

 

完璧な子育てなどは、ありません。母乳ではなくても、母性は育ちます。

母乳が出ないからといって眉間にシワを寄せていたら赤ちゃんが可哀想です。

母乳であれミルクであれ、赤ちゃんと触れあう時間が大切であり、お母さんが幸せと思えることが赤ちゃんにとっても一番です。

 

ミルクを与えることになっても、お母さんが笑顔になるのであれば、それだけで子育ての栄養素の補充だと思います。

 気楽に力を抜いて幸せ育児を楽しみましょうね。