pinkmania0306

ももふみブログ

上と真ん中は1歳7ヶ月差、真ん中と下は1歳9ヶ月差の、年子3人の育児中です。主に雑記ですが、育児日記を中心に思っていることイラストなど、好きなように描いたり、綴っていきます☆

怪我なく、補助輪なしで自転車に乗れるようになった理由

14インチの自転車

長女の3歳のお誕生日に、自転車を買いました。

色々あるなかで、悩みましたが、初めて乗るものなので2歳から乗れる14インチの自転車にしました。

車輪付きですが、すぐに乗れていました。

乗っているときは、本当に楽しそうで、ガラガラ音をさせながら、乗っていました。

この2歳から乗れる自転車は、14インチなのですが、3歳にはなったばかりの長女にはピッタリの大きさでした。

ちなみに、次女は2歳では、うまく自転車をこげなくて3歳になるちょっと前に、やっとこげるようになりました。

 

補助輪なしの試練

近所の2歳年上のお友達が、補助輪なしで乗っているのをみて、コロを外したいと言ってきました。

これは、早く補助輪を外すチャンスだと思いましたが、うまくバランスが取れないようで、怖いと、言い出し、結局補助輪をつけ直すことになりました。

 

ストライダーとの出会い

そこで、次女の2歳のお誕生日に、ストライダーを購入!

このストライダー凄いんです。

 

補助輪がついていない状態で、足を使って進んだり、止まったりするのですがバランスを取りながら乗る必要があります。

これにより、バランス感覚が鍛えられるのと同時に、集中力も高まり、脳の活性化にも良いと言われているのです!

 

遊びながら、こういった作用をもたらすことができるなんて素敵ですよね。

 

 

長女は、乗り始めてすぐのときは、バランスが、取れないようでフラフラしたり、コロつけたい~、とか言っていましたが、1時間もあれば、スイスイ足を使い、地面を蹴って乗れるようになっていました。

 

ストライダーによる効果

それから、約1か月、自転車の補助輪を1つ外してみると長女が言ってきました。

 

片方の補助輪を外して乗れるようになっていたのです!

 

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現在、長女は4歳8ヶ月です。

これには、私も驚きました。

体幹がしっかりしており、フラフラしていません。

 

 

長女は、1か月毎日乗っていたわけではないので、毎日乗っていれば、もっと早かったかもしれません。

 

補助輪を外して自転車を乗れるようになるまでは、小さな子だと怪我はつきものだと思います。

 

その点、ストライダーは、元から補助輪がない状態でバランス感覚を鍛えられるので、怪我のリスクが大幅に下がるのではないかと思います。

 

自転車かストライダー、どちらかを選ぶとなると最初からストライダーの方が安全かもしれません。

 

何よりストライダーは軽い!3キロしかありません。小さな子でも持てますし、持ち運びが楽々なのです。

 

我が家の長女が自転車を乗れるようになるまであと少し。

頑張れ、長女!!